夏に向けてダイエット!?
- ライナス
- 2017年2月19日
- 読了時間: 4分
どうも、ライナスです(。>ω<)ノ
今回はダイエットについて書かせていただきます。
ライナスはボディビル的ボディメイクを好んでいるので、
筋トレと食事(糖質)コントロールによる増量&減量派です。
職場でもダイエッターに糖質と運動のコントロールを指導し、
3人が(30~40代男性)1年間で10kg近い減量に成功しました。
(筋肉量の減少は1~2kg程度。ほぼ体脂肪、内臓脂肪で減)
まぁ本人努力の賜物なんですけどね(。-∀-)♪
今まで不摂生や運動不足で太った人が、
食事や運動を指導して指導通りに努力して、
成果に結びつける精神力は素晴らしいです。
ダイエットの失敗は知識不足と精神力不足が原因です。
知識はある程度与えられますが、努力、精神力は…(:3_ヽ)_
前置きはこれくらいにして…ダイエットのコツは!!
1.食事!
2.筋トレ!!
3.有酸素!!!
+αのサプリメント!
これにつきますな(*´∀`*)
目指せアナボリック!アンチカタボリック!
筋肉をキープして目指せ痩せ体質!!
1は糖質制限です。制限量はここのライフスタイルに合わせていきましょう。
日々ハードに運動しているのに、少なすぎてもダウンしてしまいます。
続けられる範囲で、筋肉を痩せさせ過ぎないレベルの制限にしましょう。
高たんぱく低糖質低~中脂質。ω3脂肪酸の摂取は忘れずに(ノ∀`)
2は基礎代謝と言うか、運動時の代謝向上です。
筋肉ついても寝てるだけでは代謝量大差ないです。
イメージはハイブリットカーと古いアメ車みたいな!
駐車してても燃費変わらず、走って初めて燃費がわかる!
ダイエットの場合はアメ車を目指すべきですけどね(・ω・`;)
3はやっぱり有酸素。筋トレは体質改善のようなものですが、
こっちはダイレクトに脂肪を燃焼させるための運動です。
最大心拍の60%くらいで長時間やると良いでしょう。
あまり強度の高い運動にすると、解糖系が使われ、
脂肪と共に筋肉も減少していってしまいます (; ・`ω・´)
そこでカタボリックを極力防止するため、食事を抑える分、
サプリメントなどで必要な栄養を補っていく必要があります。
基本的にダイエットしてる時はカタボリック寄りになります。
つまり筋肉が減っていってしまいます。これはリバウンドの原因。
極端な食事制限や運動しないダイエットが失敗するのはこのせい。
消費カロリー>摂取カロリー だけで痩せるのは古いのです。
はっきり言って情弱の理論なのです。減らしたいのは体重だけ?
綺麗に健康的に痩せるために大切なのは、適切な食事と運動で
筋肉を極力維持しつつ、脂肪だけを狙い撃つこと(。>ω<)b
…では、その「適切」ってどれくらい?
ってのが皆さん気になるところだと思います。
が、これって一概に決められません(・ω・`;)
体格、性別、筋肉量、運動習慣、遺伝子的体質次第なのです。
だからその人の日々の増減を観察しつつ、増加/減少傾向を捉える。
そこから適切な食事量と運動量を決めていく「管理」が必要です。

このチームで活動するサイクリストたちは、自転車に乗るだけではなく、
ダイエットやトレーニングに関するアドバイスを受けることもできるでしょう。
そしてもちろん、上記「ダイエットのコツ」の3にあたる有酸素…
自転車がオススメです!!
ランやスイムもありますが、ランは道具が不要なものの脚を痛めやすいです。
特にダイエッターは体重がありますから、関節への負担は大きいもの。
スイムは全身運動としては非常に効率的なのですが、場所と時間、
そして泳ぎが上手い人でないと「運動強度」が高くなりがちです。
すぐに疲れてしまって、有酸素の効果が出る前にダウンなのです。
※2~3時間のーんびり泳げるし、大して疲れない!って人はOK!!
自転車は平地を走るにあたり、体重の重さがハンデにはなりにくいです。
そして低負荷、長時間が比較的実現しやすく、脂肪燃焼にも効果的。
移り変わる景色に、精神的にも長時間の運動が可能となるでしょう。
唯一の問題は…
距離を走ると、グルメな誘惑が多いことですかね(ノ∀`)
食事制限中に限っておいしそうなお店に行き会ってしまったりするものです。。
ダイエット中はそこを我慢…できずに食べたらもっと走ればよいのです!
これから春~夏にかけて、ウェイトを落とした方が有利な、
ヒルクライムレースも多く開催されるようになっていきます。
今年こそ減量して健康的美ボディを手に入れたい方も!
軽量化してヒルクライムでタイム向上を狙いたい方も!!
是非、CROWNROADに参加してみませんか!?ヾ(*>ω<*)ノ

{ちなみに現在、ライナスは体脂肪率8%です!(。-∀-)