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ロングライド(箱学IHコース)

  • ライナス
  • 2016年8月11日
  • 読了時間: 5分

やってきました山の日!

今年からの新しい祝日、山の日。

山の日となれば自転車乗りとしては当然・・・

ヒルクライムでしょ!!(。>ω<)b

ってなことで長期休暇初のライドは箱根ロングライドです!

12日が仕事の方もいますが、お盆と繋げて休みやすいと言う事で…

道路渋滞を見越してかなり早朝からの出発となりました。

車組は3時半に川崎を出発、自走組も3時頃から順次出発です。

ライナスは渋滞が苦手なので自走組。集合場所の箱根湯本まで65km。

3~4時となるとまだ外は真っ暗ですが、高輝度照明を装備し

気温も高くなく風が気持ちよいナイト(?)ライドを楽しみます。

位置情報アプリの「スマココ」を導入し仲間との位置を確認しながら

一人でギコギコ。涼しさもあり難なく65kmを走り、湯本に到着!!

箱根登るってのにFLOのディープリムだよライナスさん・・・

フロント60-リア90のアルミリム、ゴリゴリの平地仕様。

これにはちゃんとワケがあります。

・自走のため、平地区間が長い(平地巡行楽したい!)

・リア32Tを積んでいる(激坂も安心の貧脚ギア!)

・ワイドリム・リム加工でブレーキ力が高い(下りも安心!)

・今後のブルべで使えるか確認したい(220kmで箱根往復!)

ライナスはコーナリングスキルが低く、過去下りカーブで事故経験あり・・・

FLOホイール以外はリム幅の関係かブレーキの利きが弱く感じ、

下りで結構手も疲れてしまう。FLOホイールでは手は疲れない。

ディープの空気抵抗軽減の加速よりブレーキ力のが大事でしょ!

と、いろいろ考えた結果重量増には目を瞑りこのチョイス。

…だが、しかし。

この選択が後に悲劇をもたらすことになる…

さて、ライナスが湯本に到着して間もなく他の自走組も到着。

車組とも合流し、各自出発の支度を済ませます。

登坂力には個人差もあり、ペースを合わせて登るのは大変なため、

ここからはなるべく前について行きつつも、無理なく個人のペースで走行です。

先頭は今回のルート決定をし、登りにも強いろっぱ氏。

ライナスは登坂力最弱のためやや後方で必死について行く…。

つもりが…

数分でちぎれたΣ(・ω・`;)

ライナスさんの登坂力がDBでいうところの5であることはわかっている。

つまりゴミ同然の登坂力であると自覚はしていたが・・・

あまりに早い孤立!!(´;ω;)

クライマー陣がとばしすぎってより、ライナスが遅かったんじゃ…

他のメンツが誰も落ちてこないことから確定的に明らか…

しかし無理をしても足は持たないので、ギアを残さずインナーロー。

フロント36T-リア32T。コンパクトクランクではないのです・・・。

一人ゆっくりギコギコ漕いでいるとキャニ男氏に追いつく。

ライナスさんはペースアップしてないので待っていてくれた模様!

登れないライナスさんのために「もう少しだよ!」と励ましの言葉を

くれつつ一緒にギコギコ。登り長いし辛いしボトル切れたよ!!!

と、途中コンビニがあったのでボトル補給に立ち寄ることに。

あ、足つきしたかったわけじゃないんだからねっ!(ノω`)

登ってる最中にのんびり食事をする気力はなかったので、

ボトルだけ補給し早々に再出発。きつい坂をギコギコ。

そして!ようやく!!

ついた~~!!!(´;ω;)

この後は軽く下って芦ノ湖で待つメンバーに合流。

数十分は待ったとのこと・・・ってみんな早いなΣ(・ω・ノ)ノ

ここでも軽く休憩を済ませ、BCAAを摂取し熱海側に下ることに。

いや~下りは気持ちいいな~。足動かさなくていいって楽だな~。

みんなで慎重に下ります。写真の地点では私が先頭に。

時々若干の平地や登りでペダルを回しますが、

やはり登り疲れたか脚が重い。全然速度が出ない…

この後ろっぱ氏先頭で下り13%の超激坂ダウンヒルが待っていました。

結構ブレーキ強めにかけても40km/hを超える速度。

これはブレーキ力高いホイールでよかったな~と思いつつ…

熱海到着!!!ヾ(*>ω<*)ノ

※この辺から疲労困憊で写真を撮っていませんでした・・・ (; ・`ω・´)

さて、食事処を探し熱海周辺をみんなでギコギコ。

アップダウンの多い熱海の地形は疲れたライナスの脚に響きます。

・・・響く・・・というか・・・

平地ですらまったく脚が動かない!(:3_ヽ)_

この時点でライナスの走行距離は110kmを超えており、

消費カロリーも3000kcalを超えていましたが…

起床からの摂取カロリーは1000kcal足らず。

食事処を探すのんびりペースにもついて行けず仲間とはぐれます(・ω・`;)

そして信号停止で足をついているのに踏ん張れず立ちごけする始末…。

スマココにて仲間と合流するも、ハンガーノック気味の脚&切れた集中では

待ち受ける大観山を登れない&下りも危険と判断し、ライナスは大観山回避。

携帯電池切れではぐれた場合の合流手段を失ったキャニ男氏も

大観山を回避し、湯河原→小田原の迂回路でスタート地点へ戻ることに。

以降、ライナスは箱根おかわりメンバーとは別れたため、

大観山クライムの様子はお伝えできませんが…

トンボ氏がまたもレジェンドを打ち立てたようです。

以前奥多摩ライドでパンクしたまま下りコーナーに突っ込み落車、

顎を負傷するも、鋼の精神力と新ホイールで復帰したトンボ氏。

軽くなった新ホイールの性能を遺憾なく発揮し、箱根おかわり大観山でも

強靭なるペダリングでギコギコギコギコギコギコ・・・・・・・

バ キ ン ッ

なんとディレイラーハンガーをへし折ったとのこと!

登坂中にハンガー破損で続行できるわけもなく・・・

自転車を手押しし、徒歩で箱根を登り回収車を待つことに。

前回の落車でハンガーにクラックがあったのかもしれませんが、

機材トラブルに見舞われまくるトンボ氏でした…。

↓は回収車を待つトンボ氏目線の箱根の絶景。

膝負傷中のろっぱ氏も苦戦しつつも登り切り、

我らがリーダーRenton氏も余裕の完走。

鉄下駄装備のマロン氏も強靭な脚で完走。

貧脚&装備不備&補給不備で脱落となったライナス、

携帯の充電器不備(?)で脱落となったキャニ男氏、

ディレイラーハンガー破壊で脱落となったトンボ氏と、

脱落の多い過酷なロングライドとなりました。

(純粋なダウンはライナスだけだけど・・・)

とは言えこの日は暑さもそれほどでもなく、

お盆の割に車も多くなく走りやすい日ではありました。

ライナスとしては機材の軽さの大切さ、補給の大切さ、

登坂力不足の再確認ができた得るもの多いライドでした!

ってかこんな調子でブルべ大丈夫か…!?

もちろん、普段はもっとまったりなライドもやってます!!

皆様も、まだ見ぬ道とリア充ライフを求めて共に走りませんか?(。>ω<)b

 
 
 
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